
外を歩けば金木犀の香り、秋を感じる香りです。こちらはエジプトの香水瓶、私のガラスのコレクションの中から選んで描いてみました。透明な色とりどりの面白い形、何の香りも香水瓶からはしませんが、眺めているだけで私は満足!先日はお教室用のモチーフにとビザンチングラスを購入しましたが、入荷待ちで届くのがタノシミ!モチーフ選びもつい自分の趣味に走ってしまいます・・・。
さて、そろそろ額装の準備など始めだしました・・・。来月11月の3日(文化の日)から1週間、水彩画の個展をします。個展は何度も経験していますが、水彩画で個展をするのは初めてです。場所も、私の受け持つ水彩教室にほど近いエリアです。JR横浜線成瀬駅から徒歩7~8分、恩田川沿いの住宅地の中にあります。詳しくはこちら→水彩画展ご案内 是非、ご高覧下さい。
その後は、12月のはじめに町田市民ホールにて、橋本の水彩画の教室「水彩画・日曜会」の第1回展覧会と続きます。こちらもまた、追ってお知らせ致します。
2008.10.7

この数週間の間にいろいろありました。ひとつは鹿児島の伯父が亡くなり家の留守を預かったこと。その後、救急車に乗ったこと。突然夜中に 脂汗だらだら、立ち上がれないほどの胃痛・・・。どうやら原因はストレスのようですが、ストレスとは無縁と思っていたから、何がストレスになったのか心当たりもありません。いや、しかし参った、痛かった。そして先日、はじめて胃カメラを飲みました。鼻の穴が小さすぎて入らず結局、口から。ちょっと緊張。モニターに映し出された、はじめて見た私の食道から胃は 外見に見えるどこよりも美しく見事な物でした。滑らかな温かみのある色、モニターではなく実際の色はもっと綺麗なのでしょうか。
水彩画を描くようになって、モチーフもいろいろ集まってしまったが、絵の具や紙もかなり増えてしまった。色は混ぜたり重ねたりすると無限に作ることが出来るが、この色を出したい!と思っても混色や重色では出来ない色というのもある。 それに、メーカーによって発色や滲み方も異なるし、癖もある。新しく手にした絵の具を使うときのドキドキ、その絵の具の色に触発されて描くことも多い。


2週間のペーパーワーク&エッチングの個展をおかげさまで無事終了。続いて今度は銀座京橋の10画廊(東京現代美術画廊)が共同開催する「新世代への視点」の関連企画の小品展。スペースは先日の個展と同じだが、そこに100点を越える小品がずらりと並んだ。個展の搬出の次がこの展示だったので、この小品展の飾り付けにちょっとだけ立ち会ったが、各画廊の方々が作品を持ち込み展示を始め、それはそれは人口密度が高かった。