アメリカシャクナゲ

カルミアです。蕾が金平糖のようで開くと全体が鞠のようになるかわいい花です。以前にもこの花を描きましたが、今回のはもっと薄いピンク色。生徒さんの一人がstudioにたくさん持ってきてくださいました。

昨日は大学のデッサン+水彩画講座に出かけてきました。教室の廊下でたまたま目が合った学生は去年卒業した中高のときの生徒。こちらの顔を覗き込んでにっこり、何で先生ここにいるの~って驚いていましたが、私もびっくり。こんなところで再会するとは!

明日は第5日曜日、久々の休日です。次の休みは再来週の金曜日。丸一日中の仕事って訳ではありませんが、こんなに出づっぱりなのは今まであったかなあ。版画の方でもお話をいただいたり、充実しているとき、なのかな。。。しかし、今朝起きると背中から腰が曲がらない!このまんまって訳にもいかないので、教わったヨガをゆっくり始めるとだいぶ軽くなりました。ヨカッタ。

毎日を楽しんでいます。

2010.5.29

扇子展

5月31日~6月12日は、OFFICE IIDAで展覧会。
OFFICE IIDAといえば、昨年「水彩画HANDBOOK」の出版を記念して水彩展をした、銀座1丁目の あのレトロな奥野ビル。
今回は、26人の作家による新作オリジナル扇子の展示。
3月末に扇子にするための紙を受け取りに行った時には、既に数人の作家さんの作品が持ち込まれていていろいろ見せていただいた。
額装されるいつもの四角い作品とは違って、扇形の画面。金銀箔を貼り込んだらちょっと使う場所限られちゃうかもね、などと使う場面を想像したり。
油性向きの紙というこたとだったので、私は銅版画でやってみた。慣れない初めての紙に少々手こずりはしたけれど、さてさてどんな扇子に仕立てられたか・・・。
私自身まだ出来上がりを見ていないのだけど、ちゃんと使える扇子になったかな。

是非、お出かけください

詳しくはこちら
 

牡丹

1年に一回しか咲かない大事なお花、丹精込めて育てた牡丹を一枝切ってくださったので、すぐに描きました。

20センチ以上ある大きな花は迫力あります。

2010.5.6

 

公園

先ほどの道を入って公園の中です。

私は風景を描くのが一番好きです。静物は自分の前の空間が対象だけれど、風景は自分が丸ごと空間の中に入ってしまっている感覚。
あれこれ考えることが省かれて、リラックスして描くことができます。ただ、出不精なので、なかなか外に出ないのが問題。
影と光のコントラストをはっきりさせたほうが描きやすいのだけれど、もっともっと大きな空気を描けるようになりたいな。
色即是空 空即是色、そんな境地で描ける日が来るかしら?

腐食していた銅版、油断していたら元の形をとどめないところまで行ってしまいました。・・・ああ。

2010.5.5

公園に続く道

今日は天気がいいので、ずっと保留にしておいた銅版の腐蝕に絶好な日。
でもこんなに天気がいいと家にじっとしているのももったいないので、腐蝕待ちの間、スケッチすることにしました。
今月は、なるせの教室もスケッチの予定なので、場所の下見がてら、自分でも描いてみることに。
八重桜がまだ咲いており、地面に散った花びらもまた風情がありました。

2010.5.3