先日は大学の謝恩会に行ってまいりました。版画の講師を終えてちょっと経ちますが、いまだに呼んでくれて有難い事です。大学へは水彩を教えにたま~に行きますが、版画専攻の学生とは授業で接する機会はありません。学校では作業着姿のインクまみれな人たちが、謝恩会ではそれぞれ個性的な姿で楽しませてくれました。そんな場でさえ、真剣な眼差しで絵について突っ込んだ質問をしてきてくれた院生、なんだか嬉しかったです。主体的な姿勢って、やっぱりいいね。
年度変わり、気持ちも新たに。
カルチャーセンター青葉台東急(South-1 別館5F)ロビーにて皆さんの作品を展示中です。水彩をはじめて1年そこそこの方もいらっしゃるのですが、額装された作品はなかなかのものです。私は生徒運に恵まれているようで、皆さん本当に熱心で、また魅力的な絵を描いちゃう人たちが不思議と寄って来て下さるのです。
さて、先日ちらっとご紹介した、たまプラーザの教室は、4月中旬スタートの予定です。近くには公園もありスケッチも出来そうです。
2010.3.17
そろそろ啓蟄、空気もふんわりと春らしくなってきました。
珍しい紫色のチューリップ、パンジーやスカビオサなど、あまり描いた事がない紫色で描いてみました。さし色や影にはよく使う色ですが、何枚か描いてみたけれど暗くなりすぎてしまったり・・。 慣れないせいかちょっと梃子摺りました。

さてさて、トラ年,トライの年だそうですが、今年は9月に久々 版画の展示の予定です。この個展は実は4年位前から決まっていて、今までで壁面としては一番大きいかもしれません。発表の機会をいただいて、どんなふうにしようかず~っと考えていますが、今までにない大きい作品にトライしようと思います。長さ4~5メートルくらい。もやもやと考えつづけてきたことをカタチにすべく、正月からエスキースをひたすら起こしています。版に水彩も融合させて面白い作品ができるといいな。がんばるぞ!!
輝いていました。何だかとても不思議な感じ。

