
6月と言えば紫陽花ですが お花屋さんでは5月頃がピークのようです。今年も紫陽花いろいろ描きました。庭の紫陽花はこれからなのでまだまだ描くつもりです。
女子美アートセミナーも募集が始まったようです。今年も8月に水彩画を予定しています。お昼は学食で一服し1日5時間みっちり描きましょう!
2010.6.1

6月と言えば紫陽花ですが お花屋さんでは5月頃がピークのようです。今年も紫陽花いろいろ描きました。庭の紫陽花はこれからなのでまだまだ描くつもりです。
女子美アートセミナーも募集が始まったようです。今年も8月に水彩画を予定しています。お昼は学食で一服し1日5時間みっちり描きましょう!
2010.6.1

カルミアです。蕾が金平糖のようで開くと全体が鞠のようになるかわいい花です。以前にもこの花を描きましたが、今回のはもっと薄いピンク色。生徒さんの一人がstudioにたくさん持ってきてくださいました。
昨日は大学のデッサン+水彩画講座に出かけてきました。教室の廊下でたまたま目が合った学生は去年卒業した中高のときの生徒。こちらの顔を覗き込んでにっこり、何で先生ここにいるの~って驚いていましたが、私もびっくり。こんなところで再会するとは!
明日は第5日曜日、久々の休日です。次の休みは再来週の金曜日。丸一日中の仕事って訳ではありませんが、こんなに出づっぱりなのは今まであったかなあ。版画の方でもお話をいただいたり、充実しているとき、なのかな。。。しかし、今朝起きると背中から腰が曲がらない!このまんまって訳にもいかないので、教わったヨガをゆっくり始めるとだいぶ軽くなりました。ヨカッタ。
毎日を楽しんでいます。
2010.5.29
5月31日~6月12日は、OFFICE IIDAで展覧会。
OFFICE IIDAといえば、昨年「水彩画HANDBOOK」の出版を記念して水彩展をした、銀座1丁目の あのレトロな奥野ビル。
今回は、26人の作家による新作オリジナル扇子の展示。
3月末に扇子にするための紙を受け取りに行った時には、既に数人の作家さんの作品が持ち込まれていていろいろ見せていただいた。
額装されるいつもの四角い作品とは違って、扇形の画面。金銀箔を貼り込んだらちょっと使う場所限られちゃうかもね、などと使う場面を想像したり。
油性向きの紙というこたとだったので、私は銅版画でやってみた。慣れない初めての紙に少々手こずりはしたけれど、さてさてどんな扇子に仕立てられたか・・・。
私自身まだ出来上がりを見ていないのだけど、ちゃんと使える扇子になったかな。
是非、お出かけください

1年に一回しか咲かない大事なお花、丹精込めて育てた牡丹を一枝切ってくださったので、すぐに描きました。
20センチ以上ある大きな花は迫力あります。
2010.5.6

先ほどの道を入って公園の中です。
私は風景を描くのが一番好きです。静物は自分の前の空間が対象だけれど、風景は自分が丸ごと空間の中に入ってしまっている感覚。
あれこれ考えることが省かれて、リラックスして描くことができます。ただ、出不精なので、なかなか外に出ないのが問題。
影と光のコントラストをはっきりさせたほうが描きやすいのだけれど、もっともっと大きな空気を描けるようになりたいな。
色即是空 空即是色、そんな境地で描ける日が来るかしら?
腐食していた銅版、油断していたら元の形をとどめないところまで行ってしまいました。・・・ああ。
2010.5.5

今日は天気がいいので、ずっと保留にしておいた銅版の腐蝕に絶好な日。
でもこんなに天気がいいと家にじっとしているのももったいないので、腐蝕待ちの間、スケッチすることにしました。
今月は、なるせの教室もスケッチの予定なので、場所の下見がてら、自分でも描いてみることに。
八重桜がまだ咲いており、地面に散った花びらもまた風情がありました。
2010.5.3
ゴールデンウィークの初日でしたが、スタジオのオープニグには、狭いながらも多くの方にいらしていただくことが出来ました。ありがとうございました。

昨日のデモンストレーションで描いた物です。レースの部分などちょっと未完成でしたので、今朝スタジオへ行って1時間足らず、描いて来ました。
2010.4.30

ART STUDIO NAO のドアに描いた、モデルとなった鳥です。
文字や唐草模様と合わせてはじめは何だかわからない鳥をシルエットだけにして描いていたのだけど、どうやらカケスに似ているということで、写真を見ながらそのように色をつけました。
その写真をもとに、普通に水彩でも描いてみました。
studioには道具やら、モチーフやら、ステレオも持ち込んで、・・・・なんだか住んでしまいたい。
2010.4.24
art studio naoの準備も着々と進み、いよいよ明後日からクラスもスタートします。もともとエヴァグリーンは英語の学校なのですが、そこの一部屋を私が使うことになったのです。結局、部屋の準備といっても私はドアに絵を描いたり、物を運び込んだくらいで、床貼りや殆んどの内装はNeil先生がやってくださいました。明るくなって素敵なstudioになりました!壁面には作品を掛け、月末あたりにでもお披露目できたらな、と思っています。
そしてもう1つ新しいこと。私のパソコンが新しくなりました。ここに載せている絵がちっちゃいとよく言われましたが、新しいモニターで見ると、成る程、よ~くわかりました。ここのページ作りはまだ慣れないので使い慣れたパソコンを使ってますが・・・。そのうちチャレンジしてみようと思います。
2010.4.9
新しい教室開設にあたり、いつでも描けるように部屋には
画材なども置いておこうと少しずつ準備。新しいパレットに好きな色の絵具を並べ、ご満悦。これがとても楽しい作業なのだ。お気に入りの絵具は、その色によってメーカーもバラバラ。セヌリエのキナクリドンレッドオレンジ、マイメリのヴェルツィーノバイオレット、フラゴナールのヴェロネーゼグリーン、・・・といった具合。こうなると、絵具は描く道具というよりは色そのものを楽しむ為の玩具だ。色気はないが色は好き。
私はよく音楽を聴きながら作業する。音は色彩を孕んでいるが、「音の色」が絡み合って、音楽のリズムとともにあるかたちを成してくる。奏でられる「色」は楽曲の流れに伴って変化する。時や空気の色もそうだ。それら浮かんできた色と、絵具の色は、必ずしもぴたりとは来ない。だからこそ、今度は「浮かんできた色」を表現してみたくなってくる。
音・色・匂・触・・・感覚を開放して何かを作り出そうとするときに、いつも助けてくれるのは、適度に狭い部屋の、何も無い白い壁。
2010.3.28