冬はもっと寒かったよな、、、だって、庭でザクザク踏んでいた霜柱が立ちませんし、水道管が凍って(家が古いので)、朝のうちは暫く水が出ないなんてこともこのところありません。季節感もなんだか知らず知らずのうちずれていきそうです。温暖化のせいでしょうね。
毎年この時季になるとシクラメンを描こうと挑戦するのだけど、何故かいつも失敗してしまいます。花の形を追いすぎるせいか?今回は描き過ぎないように気をつけました。。。
さてさて、来年の4月から青葉台東急セミナーの、私の担当する水彩画講座がもう1つ増える予定です!
2007.12.20
私が作品を作ったり絵を描いていると、ひょいと母が覗き込んで批評をします。小さかった頃はよく母の真似っこをしながら、一緒に林檎や、窓から見える風景を写生していました。今では専ら評論家。これがまた図星なことを言うのでときどき腹が立ちます。たまに母も自分でも描いてみたくなるのか道具を広げて描き出すのですが、途中で筆を入れてみろと私に指示。で、筆を入れると、「そこはもっとこんなふうに」、とか、「そうそう!それでいい」とか。・・・何なんだぁ~?

先月のはじめ、大学の特別授業で洋画の1年生対象に水彩画講座をもちました。大学では版画の授業は持っていたけれど水彩画は初めて。今回の授業ではモチーフも全て任されました。どんなものがいいかな、事前に手伝ってくれた学生さんに聞くと、百合!ガーベラ!鳥かご!(?!) 予算全てを花と果物、オトナ買いしました。気分爽快♪ そしてモチーフ棚のものと組み合わせてセッティング。(セッティングって意外と難しい~。)
最近、絵はどんどん描きたまっていますが、さてこのページに載せようと思ってもコトバのほうが出てきません。自分が話すこともなんだかつまらないし、脳味噌に肥料を与えないといけないみたい。本読んだりすることも減ったしな・・・。おととい、中学校の定期試験で国語の試験監督をしたときに、問題文が面白くて久々に並んだ文字を読みました。その中で、「癒し」という言葉に触れていたのだけど、これは80年代に生まれた言葉なのだそう。もとは、「癒える」という自動詞だったのですね。他者とのかかわり、また他人のことばに耳を傾けることで自ずと「癒える」。そういう力が人には備わっている、という「聴くこと」の大切さを説いたお話でした。言葉の背後にあるものをきちっと意識し理解するのは容易ではありません。nonverbalなことばかりしていると尚更。。。

久々の雨降り。台風らしいから、これから雨足が強くなるのでしょうか。これから出かけるのになぁ。早く帰ってこよう・・・。
10月になると、今年もあと僅かです。あっという間です。日々大切に過ごそうと思っているけれど、瞬きしている間に今日も日が暮れてしまいました。日が暮れる前にと思って描きました。画像にしたら、ハーフトーンが飛んでしまいました。。。
このところ何だか多忙でしたが、展示の準備もひとまず終えて、あとは搬入展示を残すのみ。昨日はほっと一息、吾亦紅がおもしろくて、何枚か水彩画を描きました。藤袴、桔梗、撫子・・・秋の花。今日は中秋の名月。