「スケッチ&メモ」カテゴリーアーカイブ

ポインセチア

12月はクリスマスのイメージでモチーフを組むことが多くなります。

これは月刊誌「1枚の絵」の12月号の水彩教室で取り上げたポインセチアです。

連載は来年の3月までですが、原稿の提出は今年いっぱい。・・・あともうちょっとです。

3年間の連載でしたが、本当に慌ただしく月日が過ぎて行きました。

来年の2月3月は横浜美術館での水彩講座と、もうひとつ3月にNHK青山で1日講座の予定です。

くわしくはこちら!

 ⇒横浜美術館 

 ⇒NHK文化センター青山教室

そして、今年の4月に開催したNAOの会水彩画展の会場風景を動画でやっとアップしました。

 ⇒ART STUDIO NAOからご覧ください。

 

 

 

木の実

kaido11月もすでに半ば。気まぐれ更新とはいえ、2か月半もほったらかしになってしまいました。

うかうかしていると今年も終わってしまいます。

そろそろ年賀状も準備しなければ・・・。来年は酉年、水彩で年賀状を描くようになってから丁度ひとまわりです。

こんな風に水彩画を描くようになって12年以上経ったということになりますか。

歳をとったのは確かだけど、ちょっとは成長したかしら。

 

 

 

 

貝殻

kaigara今日で8月も終わりです。

学校は夏休みでも、8月前半は慌ただしく過ぎて行きました。

出かける用事のないときにじっくり制作しようと思うのですが、いざまとまった時間ができてもすんなりとイメージがわいてこないのは困ったものです。

机に向っていても浮かんでこないからオーディオいじり。やはり夏休み中のオーディオマニアの従兄からいろいろレクチャー受けたり、一人では行けないようなオーディオ店に連れて行ってもらったりして聴き比べ。何百万もする手の出ないようなスピーカーから流れる音を聴いてしまうと欲しくなってしまうのは困ったものです。

でも、ケーブルを変えたりスタンドを増設したりして、家のオーディオの音も随分変化してきました。

コードをつなげるのに30キロ近くあるアンプをひっくり返してしまい、腕に擦り傷青あざ作りながら格闘しています。

そうして音を楽しみながら、本読みながら、やっと少し作品のイメージもわいてきました。ああ、でも休みが終わっちゃう・・・。

 

薔薇

july 今年はまだ、梅雨明けしていないようです。

 ひところの暑さと比べると、まあ落ち着いていて過ごしやすくはありますが、 でもなんだかだるい・・。

 先日、 誕生日にバラをいただきました。

  花がしおれないうちに、急いで数枚描きました。 ほんのりバラのいい香りが漂ってきました。

 夏の花は、あまり日持ちしないのがとても残念。

水彩ゼミ

2016j とうとう7月に突入。今日は一段と蒸し暑く、汗もじわじわ。この先どれだけ暑くなるんだろう。

 毎年この時期に油絵科の2年生を対象に水彩ゼミがあるのですが、今日はその日でした。

 美大といっても水彩を学ぶ機会は殆どなく、版画を専攻していた私も学生の頃は水彩を教わったことはありませんでした。

 水彩といえばもっぱらガッシュを使ってプラスしていく描き方で、このような水彩を描くようになったのは卒業して暫くのち、カルチャーセンターの話を引き受けたのがきっかけです。

 そこから試行錯誤、重たく濃厚な油彩とは違い、繊細な質感が自分の体質に合っていたのかもしれません。

 勤めている学校の研修会で、絵の具の会社を見学する機会があり、そこで絵の具の性質を学べたのはとても役立ちました。

 これは、15号のパネルに用意された花束を40分くらいで描いたものです。 

 描き方はいろいろあると思うけれど、紙や水と楽しく遊べるようになると、おのずと水彩の奥深さに引き込まれていくと思います。

 

なつの花

natunohana 6月もそろそろ終わり、もうすぐ1年の半分が過ぎようとしています。

 クレマチスと京かのこを合わせて描いてみました。

 今月は横浜美術館で「デッサンから水彩画へ」 という初心者向けワークショップがありました。

 天気にも恵まれ、お昼休みはあたりをのんびり歩いて、気持がよかったです。

 第2弾は9~10月、ステップアップ講座を2~3月に予定しています。

 

 

有難うございました

rosenあざみ野のNAOの会水彩画展に引き続き、個展も先週、無事に終了いたしました。

ご高覧いただき、皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。どうも有り難うございました.。

とにかく慌ただしく時間の過ぎる中、天気にも振り回されて(腐食ができず)思ったように制作も進まず、難しかったです。

***「忙しい」という言葉は心を亡くすこと。***

そうならないようにひとつひとつを大切に感受できる余裕を取り戻したいなあと思っています。

流れに任せる柔軟さも時には必要だけれど、今はもっと自分の足元をしっかりと踏み慣らしながら、次に進めていきたいものです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

個展

drawing5月14日~22日まで、毎年恒例のなるせ美術座で個展を開催します。

今回は、教室で描いているような水彩は少なめですが、版を使った作品の他、水彩ドローイングも含めて30点ほどの展示です。

以前発表したことのある、和紙の「時のスケッチ」という作品も、改めてゆったりとしたこのスペースで展示することにしました。

是非ご高覧下さい。詳しくはこちら

 

 

 

水彩画展

obidosu 今度はあざみ野フォーラムでの水彩画展です。

 4月18日~24日まで、私が受け持つ教室の有志合同展で、

 今回は約100人400点以上の作品が並びます。

  第1回が60数人、第2回が70人とちょっと、徐々に参加者も増えています。

 もちろんもう私が一人で仕切れるはずもなく、もう合同展は終わりにしたいと申し出たところ、

 「自分たちでやりましょう!」ということで皆さんが力を合わせて準備して、展覧会を開催する運びとなりました。 どんな展覧会になるのかな。

 DMに使ったのは、今年の正月に旅行したポルトガルの小さな町「オビドス」の風景です。

是非、ご高覧下さい。

 

醍醐寺の桜

daigonosakura 一昨年の春、月刊誌に連載中の作品のために京都に桜の花を見に行きました。

 桜といえば「ソメイヨシノ」と思っていましたが、京都はしだれ桜が圧倒的に多く、意外でした。

 醍醐寺の立派なしだれ桜を前に、こんなの描けるかな?と気後れしましたが、雑誌の連載用にまずは4号サイズでチャレンジ。

 楽しく描けたので、今度は15号くらいのパネルに描いてみました。

 

 3月8日~13日まで、毎年恒例の日曜会・水彩画展が、町田市民ホールギャラリーで開催されます。

 この作品も一緒に展示する予定です。

 日曜会が発足して今年で10周年、節目の年ということで今回は日頃の作品の他、メンバーの自画像も並びます。

 どんな顔が並ぶのか…楽しみです。

 是非ご高覧下さい。