6月もそろそろ終わり、もうすぐ1年の半分が過ぎようとしています。
クレマチスと京かのこを合わせて描いてみました。
今月は横浜美術館で「デッサンから水彩画へ」 という初心者向けワークショップがありました。
天気にも恵まれ、お昼休みはあたりをのんびり歩いて、気持がよかったです。
第2弾は9~10月、ステップアップ講座を2~3月に予定しています。
6月もそろそろ終わり、もうすぐ1年の半分が過ぎようとしています。
クレマチスと京かのこを合わせて描いてみました。
今月は横浜美術館で「デッサンから水彩画へ」 という初心者向けワークショップがありました。
天気にも恵まれ、お昼休みはあたりをのんびり歩いて、気持がよかったです。
第2弾は9~10月、ステップアップ講座を2~3月に予定しています。
あざみ野のNAOの会水彩画展に引き続き、個展も先週、無事に終了いたしました。
ご高覧いただき、皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。どうも有り難うございました.。
とにかく慌ただしく時間の過ぎる中、天気にも振り回されて(腐食ができず)思ったように制作も進まず、難しかったです。
***「忙しい」という言葉は心を亡くすこと。***
そうならないようにひとつひとつを大切に感受できる余裕を取り戻したいなあと思っています。
流れに任せる柔軟さも時には必要だけれど、今はもっと自分の足元をしっかりと踏み慣らしながら、次に進めていきたいものです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
5月14日~22日まで、毎年恒例のなるせ美術座で個展を開催します。
今回は、教室で描いているような水彩は少なめですが、版を使った作品の他、水彩ドローイングも含めて30点ほどの展示です。
以前発表したことのある、和紙の「時のスケッチ」という作品も、改めてゆったりとしたこのスペースで展示することにしました。
是非ご高覧下さい。詳しくはこちら
第3回NAOの会水彩画展を18日~24日まであざみ野フォーラムで開催します。
約100名、400点ほどの作品が並びます。
今回も滝さんが会場風景の動画をとってくださいました。
個展まであと1か月半。
春休み、この機会を逃してはならぬと版画制作にいそしんでいる。
版画の、構想を練る時によく音楽を聴く。
大学の助手になって初めてボーナスをもらった時、ちょっと高価なオーディオを買った。店に何週間か通いつめ、スピーカーやアンプをあれこれ繋いで音を試し、気に入った音の組み合わせを探し楽しんだ。このお気に入りのオーディオを実家においてきたこともあり、また新たに音探しをしたくなり、暫くおさまっていたオーディオ熱がまた復活してしまった。今はマンションだし、限られたスペースなのでコンパクトなものでないと置けないが、気になるものがあったので購入し、スピーカーケーブルを銅線や銀線に変えたりバイアンプで繋いだりして聞き比べ。
そこへ、従兄がベーゼンドルファーとスタンウェイの聞き比べCDを送ってくれたり、夫はベートーベンの交響曲全集のCDなど買って帰るものだから、さらに熱が入ってしまう。
私は音や数字に「色」を感じるのだけれど、そもそも、音も色も波動であって、周波数で音の高低や色が決まる。これが空気を伝って音を、光を通じて色を知覚する。そう考えるとすべては繋がっているので不思議なことでもない。白い壁や紙を眺めていると、旋律は線となり、和音は色の重なりとなって、リズムを持って動き出すのを感じる。・・・。色即是空、空即是色。
一昨年の春、月刊誌に連載中の作品のために京都に桜の花を見に行きました。
桜といえば「ソメイヨシノ」と思っていましたが、京都はしだれ桜が圧倒的に多く、意外でした。
醍醐寺の立派なしだれ桜を前に、こんなの描けるかな?と気後れしましたが、雑誌の連載用にまずは4号サイズでチャレンジ。
楽しく描けたので、今度は15号くらいのパネルに描いてみました。
3月8日~13日まで、毎年恒例の日曜会・水彩画展が、町田市民ホールギャラリーで開催されます。
この作品も一緒に展示する予定です。
日曜会が発足して今年で10周年、節目の年ということで今回は日頃の作品の他、メンバーの自画像も並びます。
どんな顔が並ぶのか…楽しみです。
是非ご高覧下さい。
あけましておめでとうございます。といっても、もう明日で松の内も明けてしまいます。
この猿は昨年、安曇野に旅行した時に偶然出会った野生の猿です。車の中からカメラを向けて撮ったら良く撮れたので 絵に描いてみました。
昨年暮れから正月にかけて、ポルトガルに行ってきました。休みが続けてとれることが分かり、1週間前にネットで予約(すべて夫任せ)。
レンタカーでいろいろまわる予定でした。が、深夜到着してホテルについて、ゆっくり休もうと思っていたら、シャワールームで何か落としたような音が。しばらくして唸り声が聞こえるのでのぞいてみると夫が頭から血を流して倒れているではありませんか。
サスペンスドラマのような光景に慌ててフロントを呼び、 救急車に運ばれて5針縫いました。
その程度で済んでよかったけれど、外国の救急車に乗るという稀な経験をしました。 慌てると言葉ってホントに出てこないものです。
用心のため車で回るのはやめにして、ホテルもキャンセルして同じところに連泊、電車やバスで、リスボン中心に見て回ってきました。
坂の多い、カラフルな家並みの、のんびりした国で、何といっても美男美女揃い。警官もあちこちに立っており、ベレー帽姿で何とも かっこよかったです。風景はそのうち水彩でも描いてみようと思います。
昨日は横浜美術館に呼ばれて行ってきました。市民講座でデッサンを中心にしたワークショップをする予定です。4月には第3回NAOの会、5月は個展、忙しくなりそうです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
もう今年も残りわずかになってしまいました。
昨年4月から連載している「一枚の繪」の水彩画教室のコーナー、
はじめの予定では今年度いっぱいで終了のはずでしたが、あと1年延長ということで
また来年も引き続き雑誌の編集部がある築地に通うことになりました。
築地といえば来年場内市場が移転してしまいます。
外国人観光客もいっぱいでいつも活気がありますが、今後はどう変わるんだろう?
昼間、仲買人の厳ついおじさん達が一仕事終えてくつろぐ、路地裏の安くておいしいお寿司屋さん
など、築地のおいしいお店に連れて行ってもらうお昼が楽しみで。
広くてきれいになるのもいいけれど、今までのような生活感のある市場は面白いんだけどな。
版画製版の作業をしていたら、長年使っていた腐食バットが壊れてしまい、修理に時間がかかってしまいました。
やっと直ったと思ったら今度は雨続き、腐食作業は外で行うため、天気が悪いと仕事ができません。
まあ、こればっかりは仕方がない。それにしても変な天気が続きました。
あっという間に9月も半ば、10月の展覧会は・・・・・・・・。
ただいま、東急BE青葉台の、私の受け持つ水彩クラスの作品が教室前の廊下で展示中です。
今日から10月10日までですので、お近くにいらしたらのぞいてみてください。