
八重咲のオリエンタルユリ
幾重にも重なって いったい何枚の花弁がある?
花束、ありがと!

八重咲のオリエンタルユリ
幾重にも重なって いったい何枚の花弁がある?
花束、ありがと!

はじめは中央に2つだけ描いたのですが、次々にいろんな紫陽花が集まってきて、徐々に増やしていきました。なんだか打ち上げ花火みたいだなと思いながら。昔はこんなに種類無かったよな・・・。
例年よりも早く咲き始め、6月終わりにはすっかり終わってしまいました。いろいろな花も2週間くらいは早く咲いているんじゃないかな。気候が変わってしまった。
一昨年描いたカラー。
こんな形の花が好き。
ウラシマソウやユキモチソウも大好き。
お庭に咲いた春蘭と馬酔木を持ってきてくださったので描いてみました。馬酔木の小さくて細かな花はちょっと大変でした。
色とりどりの春の花
開いてしまう前に急いで描かなくちゃ、といつも何処かせわしなさがあります。
もっとも、水彩画はスピードも大事なのだけれど。
これからはちょっと、じっくりと向き合いながら大事なところを大切に描いてみたいと思うようになりました。
・・・さて,どう描こうか。これはまだ急いで描いているな。
ミモザのふわふわした黄色はすぐに小さくなってしまう。
久々に花を描きました。乾ききった空気にちょっとだけ降った雨の匂い。少しずつ、春の気配。
色とりどりの庭の花を摘んで小さなガラス瓶に活けました。
友人に貰ったイギリス土産のインド紙に描きました。白い花はいつも紙の色を生かして残しますが、今回は紙の色より白い花なので、白い花色は胡粉を使って描きました。
母が玄関に庭の菊を活けてあったのを描きました。
庭には黄色や紫の小菊がいっぱい咲いていたけれどほんのりと白いこの菊は、今まで咲いたことのない珍しいちょっと違う雰囲気を持っていて目を惹きました。母もそう思って玄関に活けたんだろうな。
父の姿が見えなくなって寂しいのはもちろんですが、父を思うとき背中が温かく感じるのはなんでかな?そんな時は父が大好きだった曲を弾きます。いつも弾き終わる頃には拍手して喜んでいました。メリーウィドーワルツ、亡くなって家を離れるときにもこの曲で見送りました。先日母にリクエストされて弾くと、うっすら涙を浮かべていました。泣くような曲じゃないのに…。
2024年、今年もあと僅かとなりました。
皆様にとって新しい年がよい1年となりますように
これまでにないような暑い日が続き、台風の湿った空気は息苦しくて、それでも時間の経つのはあっという間でもう9月。
夏休みも終わってしまいました。今月は休みもほとんどなく仕事三昧。
父が亡くなる前に「私に何か言葉を残して」と言ったら「元気に頑張って」と。・・・元気に頑張らなくちゃ。
仕事が忙しくなる前にゆっくりと、お供えした花を父の部屋で描きました。