このサイトでお世話になっている飯島さんのお嬢さん。
あかねちゃんが生まれたとき、0歳のあかねちゃんを水彩で描いたのが始まりです。
それまでは水彩といってもガッシュを使うことのほうが多く、透明水彩はあまり描いたことがありませんでした。当時は版画を専らとしていて、色を自由に使えない版画にちょっと物足りなさを感じており、このことをきっかけに水彩画も始めるようになりました。でも正直、具象を描くのは受験生の時以来でなんだか少し抵抗がありましたが.
しかし、まずは「あかねちゃんが20歳になるまで毎年描く!」のが目標。20年なんて随分先のことだと思っていたのに、今思えばあっという間です。あかねちゃん20歳、こちらもとしを取るはずです。
今は画業の半分は水彩画。でも、自分の体質や表現に合っている画材って何だろう?
いつもそんな問いかけをしながら素材と向き合っています。
2011年から何年かおきに開催しているNAOの会水彩画展。
部屋中が引っ越しの段ボール箱だらけになってきました。
明るい色の花々。だんだん暖かくなってきて日が延びて明るくなってきて。
引っ越し準備で気忙しくなってきました。
明けましておめでとうございます
これも先の講習会の時30分くらいでで描いたもの。
著書の「透明水彩画HANDBOOK」にも載せていますが、水彩の性質を生かして描くクリスマスツリー。
逆光の黒っぽい絵に続き、これは白壁。